|
このページの情報は 2006年7月12日20時36分 時点のものです。 |
高山 林太郎
アロマテラピーのための84の精油
10年前に購入したアロマに関するはじめての本なのですが、歴史や逸話などは楽しめる。現在のアロマに重要な成分については情報量が乏しい。早く改訂版の出版を心より望んでいます。
簡単に精油の説明を書いてある本は多いですが、これはかなり歴史から詳しく書かれているので、アロマに興味のある方なら知識として良く頭に入るのではないかと思います。 検定試験などを受験される方には特にお薦めですね。
気軽に読むことができ、とてもためになる一冊だと思います。
精油の本の中で一番使っている本です。字ばかりなので初心者の方には向きませんが、アロマを仕事にしている方は持っていて損はない本の一つです。他の精油の本のはあまり見ない、精油の歴史や背景なども詳しく書かれているので、そのほうが精油を覚えやすいかと思います。
最近アロマテラピーに関心があり、でもどこからどう勉強してよいのかわからず、見つけたのがこの本でした。この本は84種の精油について、1.香りの特色、2.植物の特徴、3.歴史や神話、4.科学的な組成、5.治療上の特性、6.使用上の注意、7.心に対しての働き、8.体に対しての働き、9.肌に対する効果、10.ブレンドのお勧めの精油などが、各1ページずつ分りやすく、又見やすく説明されています。従って初心者の私にもとても分りやすくまとめられています。分からないことがあれば、オイルごとに目次ですぐかいてあるページが分かるので、見たい所がすぐにみつけられます。少々高価でしたが、買ってよかったです。 |
アマゾンで探す
ビッダーズで探す
ストアミックスで探す
|





